2020年09月19日

ブルーグローの灯が瞬く、ガラス管の中のオーロラ、真空管夜景

真空管夜景とは、ヒーターが熱せられて発する赤い灯と、
カソードから発射される電子の流れがもたらす青い灯、つまりブルーグローの織りなす室内夜景のことをいいます。

ヒーターの赤い灯は一定の光量なのですが、ブルーグローは入力した音楽ソースの強弱に合わせて真空管内を飛び交う電子が増減するため光量が変化する様子を鑑賞し、楽しむことができます。

オーロラのように瞬く真空管ブルーグローの様子を捕らえたYouTube動画を見つけましたので、以下ご鑑賞ください。


こちらの動画はさらに音楽に合わせてブルーグローが瞬く様子が分かるかも。。
posted by 大庭夏男 at 22:03| 真空管の、なにが良いのでしょう | 更新情報をチェックする

2020年09月18日

真空管アンプを「自作してみよう!」と志す場合はキットを買うのがお薦め

なぜキット組立から入るのがいいのでしょうか?理由は・・・

キットに頼らず部品集め努力から入ると、途方に暮れるから
例えばトランスはどこで手に入るのか、目当ての品が無かったらどれで代用できるのか、その場合に音質はどうなる、などなど壁にぶち当たります。

シャーシ加工がけっこう大変だし、道具もそろえる必要があるから
自作派はいつか越えなければならない壁がシャーシ製作です。しかし最初からこの困難に取り組むと、めげる可能性大です。

だから、キット製作で自作の楽しさを味わい、自信を持ってから次にイチから自作する壁に挑戦した方がいいと思います。
というわけで、真空管アンプキットを販売する店を以下のようにリストしました。
あくまでも入門として取り付くなら、小型の簡単な回路の安価なキットから取り組むことをお薦めします。

<秋葉原の実店舗系のショップ>
アポロ電子
秋葉原に実店舗あり。真空管の音を聴いて選べるという真空管販売店。キットは電池駆動の超小型真空管アンプが記載。

海神無線
秋葉原のラジオデパートにある実店舗。自作オーディオマニアが集まる店という。ときどきではあるがキット販売がある模様。

サン・オーディオ(Sun Audio)
秋葉原にある実店舗。タムラ製トランス採用前提のシャーシ販売が記載。完成品、キット販売も。高級真空管アンプ。

春日無線変圧器
各種トランスの販売が主ながら、真空管オーディオキットは入門からオリジナル版やサンオーディオ製の超高級品まで並べている。定番の店。老舗。

コイズミ無線
秋葉原に実店舗がある。スピーカー販売が主。ネットショップでは各種真空管アンプの完成品とキットが並べられている。トライオードと春日無線の製品が多い模様。

<ネットショップ>
小坂井電子
2A3や300Bなど高級な真空管アンプキットを発売。使用トランスも橋本電気(旧山水)採用。ネット販売。

WATZ(ワッツ)
手づくり入門的な小型ベーシックな真空管アンプキットが並ぶ。真空管ラジオキットも。

三栄電波
主に「直結回路」を採用した高級アンプキットが主なシリーズの模様。プリアンプキットも記載がある。

P&C Electronics
45や50など往年の名真空管採用の、いかにも真空管アンプらしい姿が並ぶ。マニアック度高め。

aitendo
ネットの電子部品販売ショップ。真空管アンプキットは基盤の上に真空管アンプユニットが組まれている製品を販売の模様。

音の工房
名真空管採用の超高級アンプを手掛ける工房。1種類のみ手頃な価格の小型真空管アンプを販売。

イーケイジャパン
電子部品、各種キットやユニット販売の大手。真空管アンプは小型で完成度の高い製品を販売。楽天市場などでも販売されている。

<楽天市場>
イーケイジャパン 真空管アンプキットの一覧(楽天市場)へのリンク
上記イーケイジャパンの販売する真空管アンプは楽天市場から手軽に買うことができる。

真空管アンプキット作りの雰囲気が分かる動画を探したら、以下のものがありましたのでご覧ください。
10倍速での作品ですが、何をどうしているのかよく分かると思います。

まずパーツを取り付ける様子


配線してハンダで結線する様子。ここが要所です。


結線が終了したら、必ずチェックです! いきなり電源スイッチONしないように!!


最後にリスニング。

posted by 大庭夏男 at 11:01| 真空管アンプを作ろうとする方々へ | 更新情報をチェックする

2020年09月16日

定番真空管6BQ5 6W級真空管を使ったバトラー6Wアンプを垣間見る

6BQ5は現代でもギターアンプ用とかに楽天をはじめネットで買える、定番の球のひとつです。
お値段もそう高価ではありません。

お値段安いから音も大したことは・・・という懸念は要りません。
簡単に言うと、真空管か半導体かにかかわらず、同じ値段なら出力をとるか音質をとるか、という選択になります。

出力も音質も!というニーズになると強力な出力管やトランスや電源が必要になって高額になる。これがアンプの常です。
アンプを買う前にいろいろ考えると、欲しいアンプは高くて、買えるアンプはしょぼい!というネガティブ思考に陥ってしまいがち、でも入門最初の頃は、あまり高額ではないアンプから試してみてはどうかと私は思います。もっと高出力アンプが欲しくなったら買い替える。そのときにはもう自分の勘が働くようになっていることでしょう。

6BQ5アンプで鳴らしているバトラー真空管アンプの様子のYouTube動画は下記がよく状況を見せてくれています。


スピーカーはJBLの4312Mだそうで、この組み合わせはスピーカーユニットの方が高額になると思いますが、お金をかけるのはスピーカーの方!というのがいい音の鉄則となっています。

バトラー真空管アンプは日本の専門店や量販店がたとえば楽天などを通じて販売していますから、海外製品で日本のアニターサービスが期待できると思われます。以下に楽天で様々なショップから販売されているバトラー真空管アンプと価格の一覧リンクを参照ください。
↓↓↓
バトラー真空管アンプ一覧(楽天市場)へのリンク

価格がさまざまですが、出力6Wの製品、それにDAC内蔵の製品、スピーカーユニットが付随の製品、ハイブリッドアンプになっている高出力のアンプ、中古などいろいろ混じっています。この中で6Wと書いてあるものが今日のお目当てとなりまして、お値段は5万円前後となるようです。
ちなみに18Wの高出力版は前段の増幅回路が真空管で出力増幅は半導体回路になっているハイブリッドのようなので、こちらはターゲットではないかと思います。

posted by 大庭夏男 at 15:06| 真空管オーディオ初級 | 更新情報をチェックする

2020年09月14日

真空管オーディオに入門するときにいかがでしょうか?この組み合わせ

真空管アンプの良さそうな感じを自宅でいちど実現させてみたい!
そういう仮想お客様を想像しながら、
こんな組み合わせコンポーネントはいかがでしょうか、というモノを考えてみました。

主に考えたことは・・・
1.信頼できそうなこと
真空管アンプは街の電気屋さんに部品があるとは限りませんから、アフターサービスが良い日本の専門会社を介した商品を選ぶことが入門する人にとっては重要だと考えました。

2.お値段がそれなりに安いこと
あくまでも信頼性を考慮してリーズナブルな価格を考慮しました。

3.コンパクトなこと
始めて真空管アンプを部屋の置く上で、たとえば6畳の自室を想定し、置けそうな組み合わせを考えました。

その上で、この組み合わせ。
真空管アンプはトライオード社の スピーカー出力付きヘッドフォンアンプ TRV-84HD MarkIIを提案。
このアンプは企画・設計と国内販売が日本企業であるトライオード社。製品は中国国内の協力会社製です。だからアフターサービスは万全と言えるでしょう。

TRIODE スピーカー出力付きヘッドフォンアンプ TRV-84HD MarkII

日本名では6BQ5という小さな真空管を起用した片側3Wの小出力アンプ。
お値段は10万円程度です。安くはない買い物かも知れませんが、信頼ある真空管アンプの中で、増幅段全部が真空管で構成された本格真空管アンプであって、しかも真空管夜景を楽しめるビジュアルパフォーマンスも良く仕上がったアンプになっています。

この3Wという非力を活かし、満足いく音を鳴らすとすれば、スピーカーにはアンプと同じ程度の資金と突っ込む!という説がありますが、90㏈の入力感度を持ち、あまり大きくなくて、お値段もさほど高額ではないスピーカーユニットとして、クリプシュの ブックシェルフ モニタースピーカーR-14M を勧めたいと思いました。輸入品です。お値段はペアで3万円程度。

Klipsch Reference ブックシェルフ モニタースピーカー ペア R-14M ブラック

音楽はパソコンやスマホなどのデジタル音源を使用して、音質劣化を防ぐためにヘッドフォンジャックから取るのではなくて、デジタル/アナログ変換機(DAC)という機器を介してスマホなど音源機器とアンプを接続するのが良いと思います。これは様々市販されていますが、アマゾンでは以下のような製品があります。

Techole デジタル アナログ 変換 192KHz DAC デジタル(光と同軸)→アナログ(RCA) オーディオ変換器 3.5mmジャック出力あり PS3/PS4/Xbox/HDTV/Blu-ray Sky HD/Apple TVなど対応

この他に、音源とDAC、DACとアンプ、アンプとスピーカーを結ぶケーブルが必要になります。
ザックリ15万円という具合でしょうか。

posted by 大庭夏男 at 14:25| スピーカーの選び方 | 更新情報をチェックする

2020年09月13日

真空管アンプのある部屋風景、集めてみました

真空管アンプを部屋に置いた風景って、どのような感じ?

音は正確には伝わらないけれど、雰囲気だけでも!と思い、YouTube動画の中からセレクトしました。

KT88という有名な球を出力管に使ったアンプと、JBLの4312系スピーカーの組み合わせ。
ジャズを聴くのに真空管アンプは非常に合うとのことです。


昔は真空管アンプはオヤジの趣味という偏向意識もあったように思いますが、最近は、このようにおしゃれになりました。

球はなんとウェスタンエレクトリック社製の45 という球を愛用しています。スピーカーにテレフンケンという往年の名機。

こちらは6BQ5という小型5極管を3極管化させる3結という手法を用いたシングルの自作真空管アンプで出力は2.0Wということです。

たった2Wと言えど、この音と、いい雰囲気が出ています。コツはスピーカーの効率のよいものを選ぶ(90㏈以上か?)ではないでしょうか。

パソコンのデジタル音源を使った真空管オーディオシステムです。

このようなシステムから入るのがいいと思います。
良い音で聴くために、デジタル信号をアナログに変換する専用のDACという機器をパソコンとアンプの間に入れるといいでしょう。それに大きめサイズのスピーカーは良い音の元になります。

いかがでしたでしょうか。
posted by 大庭夏男 at 15:03| 真空管オーディオ初級 | 更新情報をチェックする

2020年09月12日

中華真空管アンプを買おうとするときの注意と心構え

ここでいう、俗にいう「中華真空管アンプ」とは、中国企業が独自の開発・販売・アフターサービスで供給する製品のことです。
その他に、日本企業が開発または共同開発した製品を中国企業が製造するモノもありますが、これはまずmade in Japanと品質もアフターサービスも相違ないと考えていいだろうと私は思います。というか既に多くのアンプを含む家電がそうなっています。

日本人消費者の製品を品定めする目は非常に厳しいです。これは間違いないし、だからこそmade in Japan製品の品質やアフターサービス体制は世界でピカイチなのですが、反面では製品のお値段がそれなりに高額なのです。

真空管オーディオは、世界のオーディオ機器界ではもはやレア、マニア向けであるため元々お値段高めが当たり前ですが、特に日本製真空管オーディオは高額で、一般の人が興味を持ってすぐに「買おう!」とはなり難いです。

「買ってみたいけど、高すぎる!」
このような方々にとって、上述した中華真空管アンプは魅力的なお値段ですぐに手に入りそうに見えます。ネットをググると「それが危ない!」と警鐘を鳴らされることが目立つような気がしますが、これは、きを引き締めて購入すれば、不満を何とかできるのではないか? むしろ現在では中華真空管アンプを上手に扱うことこそが市販の真空管アンプを購入する上で大事なテクニックではなかろうか?と私はそう思います。

なので、今日は中華真空管アンプを購入しようとする場合の「心構え」について持論を書きます。

まずネットで見つけた「重篤な?残念事例」を以下にリンクにて紹介します。
この事例は「これは詐欺だ。フェイクだ」と扱われている事例です。
リンク1.特定のNobsound製品についての悪い評価
https://catwalk1101earphone.hatenadiary.jp/entry/2018/06/15/%E3%80%90%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E8%A9%90%E6%AC%BA%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%80%91Nobsound%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6

ここに書かれている真空管アンプというのはハッタリだという主旨は、そのようです。
海外のYouTube動画で、詳細を以下のように語っています。


要約すると、真空管アンプといいながら、実は肝心かなめの増幅回路はすべて半導体回路で成り立っていて、真空管は単に並べてヒーターに電気を通して光らせているだけ。なので真空管を全部取り外してしまってもアンプはちゃんと作動する!というシロモノ。なのだそうです。

私は以前に別の「詐欺」と罵られた真空管アンプもネットのショッピングサイトで見ました。それは、電源回路にだけ真空管が使われていて、増幅回路はすべて半導体素子になっているシロモノです。立派な「整流管」という大きな2極真空管2本だけがアンプの上で光り輝いているのですね。

このような真空管アンプは果たして真空管アンプと銘打ってもいいのでしょうか?
「いけない」となればまさに詐欺でしょう。
しかし、無理やり「そうとも言えない」という受け止め方もあるかも知れません(たぶん日本では無いでしょう)。

もし日本でないどこかの国の商社?が「1.格安価格で 2.真空管が使われていて 3.音質も音量も満足できる」そういうアンプを開発してくれと、電子回路に詳しいけどオーディオに興味が無い新興電子機器メーカーに依頼したとしたら、上記の詐欺?真空管アンプは要求事項を全て満たせる、ある意味画期的な真空管アンプだと言えます。

完成したアンプの上には立派なホンモノの真空管がちゃんと光輝いているし、半導体回路の方がふつうの人には扱いやすいし、なにしろトランスという鉄の塊の部品が要らないので軽くてお値段も安くなります。

このような中華真空管アンプの存在を「許せ」と言っているわけではありませんが、中国製家電には時としてこのような、超割り切った前代未聞の製品が期待に反して手元に届くことがある! 今のところそう念じておくことが必要だと思います。

もしそのような奇抜な製品だと判明し、返却もできないとなったら、その事実を憂うのではなく「これは面白いモンが手に入った!」と喜ぶぐらいの心がけが必要ではないか!?私はそうアドバイスしたいと思います。なぜならそのような製品は淘汰の運命に間違いないですから今後もうお目にかかれない超レア品になる可能性があるからです。

そのアンプのはなしのつづきですが・・・
ヒーター回路しか通電していない「ランプ付きの半導体回路アンプ?」の「球を中国製からロシア製に換えたらクールな音質になったぜ!」という動画がありました。

プラセボ効果の実験を見るような興味深さがある動画です!

ここから言えることは・・・
真空管アンプの究極の優位性は、音質ではなくて、真空管が醸し出すムードにある! ということなのでしょうか?

ここまでのお話しは「問題」なのか、そうではないのか、私にはよく解りません、ただ興味深い!と思うばかりです。

一方で、もっと頻繁に起きるのが、いわゆる品質の問題です。これはまさに程度の大小はありますが「問題」です。

今まで、アンプだけでなくPC関連製品や、家電を買った場合に割とよくあった事例は・・・

取扱い説明書に書いてあることが意味不明
おそらく翻訳ソフトで訳したのではないか?と思われる品質の説明で何のことだかよく解らず。

ネットで見た画像に比べて届いた品物の見栄えがしょぼい
よく感じることです。

短期間で壊れる
まったく動かなくなることはありませんでしたが、一部の機能が作動しないとか、スイッチツマミが壊れる・外れるなんてことがありました。
これはちょっと困る品質問題で、苦情を申し出て返品・修理、もしくは部品を送ってもっらう対応が要るかもしれません。だから発売する店は日本の店から購入した方が安全と言えるでしょう。腕のたつ人なら自分で「改造」という改良方法を取れるかもしれませんし、それが最も中華真空管アンプに適した付き合い方だと個人的に思います。

なんか汚れている
接着剤が垂れていることもありました。
これも困るし苦情も言いたくなりますが・・・中国でなくても別の外国で服を買おうと物色していたとき、汚れている服を見つけたのでその店の女主人に教えてあげたら「汚れなんて洗濯すればいいじゃない、そんなこといちいち気にしないでよ」と回答されたことがあります。これは異文化のせいかもしれません。

真空管アンプについても、このような思ってもみない「珍現象」が起きる可能性は異文化がそこに介在するために起きても不思議はないです。
なので、繰り返しになりますが、それでも受け入れる、逆に面白いと思う、アンプ素材を買ったと考えて自分で改良を加えて逸品に仕立てる、このような気構えが中華真空管アンプを楽しむ上で大事なのではないか、という気がいたします。
posted by 大庭夏男 at 11:26| Comment(0) | 中国の真空管アンプ | 更新情報をチェックする

2020年09月10日

部屋の雰囲気を変えたいニーズを満たす、映え系真空管オーディオ

紹介する真空管アンプはNobsound(ノブサウンド)6P1真空管アンプというものです。

特徴は、映える!

この点において高い評価ができます。

Nobsound 6P1 真空管アンプ ヘッドホンアンプ リファイド ステレオ クラスA シングル エンドアンプ[cb]
ユニオン 楽天市場

価格はおよそ4万円。

高いかな!?と思われる方々も少なくないと思いますが、真空管アンプの価格は高めがふつう。真空管自体が現代では希少な部品の類であるのもしかりですが、写真の後方に見える黒い鉄の塊はトランス(変圧器)という部品です。これがけっこう値が張るのですね。
しかし4万円という手が届くかもな値段な理由は、これは「中華オーディオ」だからです。

日本の中華オーディオを含む中華家電のシェアはそう高くありませんが、欧米ではかなり人気度が高く、特にアメリカではあのピックアップトラックのように大きくて豪華で、しかしお値段安い!というのが好まれているようですから、今日のノブサウンド6P1アンプはその部類に属する真空管アンプに入ると思われます。

ではどのような音が出て、どのような雰囲気で使われているのか。
以下のYouTune動画でそれが垣間見れると思います。


お部屋の中に置かれた様子と、やはり黄昏を越えてから薄暗がりの中の落ち着いた雰囲気で、独り音楽に耳を傾けると明日の良いアイデアが浮かんで来そうな、そんな予感がいたします。
偶然に訪れた友人もその真空管の灯と、アンプの美しさに少し息を呑むかもしれません。


ただ・・・
中華家電に手を伸ばす場合には注意が必要です。
このノブサウンド6P1については、やや重点的に評価を調べました。下のYouTube動画が一例です。


なぜ注意した方が良いか、後日書きます。
posted by 大庭夏男 at 11:48| Comment(0) | 中国の真空管アンプ | 更新情報をチェックする